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巫女っちゃけん。

2017年 日本 


16mm Film
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■上映会用 DVD [98分]
料金:特別価格
※有料上映会可
■上映会用 Blu-ray [98分]
料金:特別価格
※有料上映会可
※有料の場合、地域によっては上映出来ないこともあります。詳細はお問い合わせください。

(to82515)

巫女っちゃけん。

原題:
原作:
監督:
キャスト:
 



グ・スーヨン
広瀬アリス
 
児童虐待の容疑をかけられ、追い詰められた巫女が最後にとった行動は…。誘拐!?

しわすは短大卒業後に就職したがすぐに辞めてしまい、現在就活中。父親が宮司している神社で巫女のバイトをしている。「就職が決まったら巫女なんかすぐにやめてやる!」と父親に文句を言いながらも、しわすにはやりたいことや夢があるわけではない。しかも、子供の頃に母親が家を出ていったことがトラウマでなにかしらに反発してしまう。そんなとき、神社でボヤ騒ぎが起こったり、賽銭や食べ物が盗まれたりする事件が発生。夜中の境内見回り中、しわすは境内に隠れていた5歳の少年、健太を捕まえる。なにを聞いても一切口を聞かなない健太。しばらくの間、神社で面倒をみることになるが、しわすはイヤイヤ健太の世話役になる。しかし、健太は参拝客に石を投げたり、賽銭箱を燃やそうとしたり、どうしようもない悪ガキで、しわすは手を焼いてしまう。そんなある日、母親の美和が健太を迎えにきて、しわすは健太の世話役から解放される。しかし、数日後、健太がまた境内に隠れているのが発見される。健太の顔には殴られたアザが。しわすは母親から捨てられた自分の姿と重ね合わせ、健太を守らなければという思いを強くする。ところが、児童相談所の相談役を交えた話し合いの席、美和に「誰に殴られたの?」と問われた健太はしわすを指さす。呆然とするしわす。児童虐待の容疑で警察も動き出す事態になり、周囲からも疑惑の目で見られるようになったしわすが最後に取った行動とは。
公式サイトより文章引用)
(C)2017 『巫女っちゃけん。』 製作委員会
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