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キセキの葉書

2017年 日本 


16mm Film
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■上映会用 DVD [90分]
料金:\100,000-(税別)
※有料上映会可(料金割増)
■上映会用 Blu-ray [90分]
料金:\100,000-(税別)
※有料上映会可(料金割増)
※有料の場合、地域によっては上映出来ないこともあります。詳細はお問い合わせください。

(su90000)

キセキの葉書

原題:
原作:
監督:
キャスト:
 


脇谷みどり
ジャッキー・ウー
鈴木紗理奈
 
このままでいいんや、幸せになるんや

1995年春、兵庫県西宮市。脳性麻痺の娘・望美(5歳)を抱え介護に勤しむ美幸(38歳)は、望美の世話をできるのは自分だけと、介護に、家事に、子育てに、家の中のことを全て背負っていた。次第に追い詰められていった美幸は、長年会っていない大分に住む母・喜子(65歳)に支援を頼む。しかし母の言葉は残酷だった「そげな子は、自分で育てられるわきゃないき!こっちはこっちの生活があるんやけん!」
見えないストレスを抱えた美幸は、見た目は元気ながらも不眠と摂食障害に悩む“仮面うつ”を患ってしまう。そんな疲れ切った毎日で、美幸は“望美がいなかったら幸せだった…”という自分の無思慮な考えにハッとするが次の瞬間、同じ団地に住み、いつも母親のようにしてくれている大守(83歳)に言われた言葉が美幸の脳裏に浮かんだ。「全ては自分やからね」望美のせいじゃない。全ては自分次第だ。そう思った美幸はもう一度、自分らしい生き方を取り戻すべく、夢だった児童文学者への道を目指し、小説を書き始める。しかし、美幸が前向きになり、暗闇から抜け出そうと決めた途端、新たな試練が襲ってくる。母の喜子が認知症とうつ病を併発してしまったのだ…。
(C)2017「キセキの葉書」製作委員会
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