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ねこあつめの家

2016年 日本 


16mm Film
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■上映会用 DVD [92分]
料金:\100,000-(税別)
※有料上映会可(料金割増)
■上映会用 Blu-ray [92分]
料金:\100,000-(税別)
※有料上映会可(料金割増)
※有料の場合、地域によっては上映出来ないこともあります。詳細はお問い合わせください。

(ku71200)

ねこあつめの家

原題:
原作:
監督:
キャスト:
 



蔵方政俊
伊藤淳史
 
この映画は、登場人猫をまったり眺めて愛であげる。
全体的にそんな映画です。


若くして新人賞を受賞し、一躍人気作家となった小説家、佐々本勝(伊藤淳史)。現在は大スランプ中で、ヒマに任せてエゴサーチをしては、さらにドツボにハマる毎日。担当編集者のミチル(忽那汐里)は、そんな佐々本を励ますが、若さあふれる熱血アドバイスは、逆に佐々本には苦しいだけだった。ある夜、不思議な占い師から予言を受け、おかしな不動産屋の勧めで、佐々本は、多古町という片田舎の古民家に逃げるように移り住む。しかし、場所は変われど暮らしは変わらず、生活は下降線をたどる一方。編集長には、見放されたようだ。途方に暮れて縁側で庭を眺めていると、猫がふらりとやってくる。しばし見つめあう一人と一匹…。しかし、ほどなくして、猫は庭から出て行ってしまう。猫にも見捨てられたと落ち込む佐々本だったが、どうしても猫が気になり、ペットショップの店主・寺内からアドバイスを受けて庭作りを始める…。こうして、若き小説家の「ねこあつめ」の生活が始まった。
(C)2017 Hit-Point / 「映画 ねこあつめ」製作委員会
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